自動車査定は個人情報なしでできるの?

個人情報なしでも自動車査定ってできるの?

自動車査定は個人情報なしで出来るのでしょうか。 結論から言うとノーです。 個人情報は守るべき大切なものですが、正しい相場を把握なるには、どうしても個人情報はある程度、開示する必要が出てきます。 自分の情報は教えないで、車の価格をしっかり算出してほしいというのは、無理があります。

自動車査定は、資格を持った者が査定をするので、正しい情報が知りたければ、個人情報の開示は必須になります。 また、個人情報を提示しない人は、冷やかしの査定依頼に繋がるので、業者もそうした人は敬遠します。 結局、個人情報を開示しないと、査定するほうも手間がかかり、良いことは何一つありません。 個人情報を提示していれば、スムーズな査定を助けることになります。 ネットで簡単にできる査定でも、メールだけで価格を提示してくれるところはまずありません。 どんなところでも、実車を見ないと最終的には価格は出せないわけで、個人情報の提示は、必要になってきます。 いずれにせよ、車検証の記載事項をすべて開示しなければ査定をすることはできず、個人情報を知られるのは、当然と諦めることです。

車を売却するときの注意点

 

車を売却する場合、車の売買契約書を作成し、名義変更に必要な書類を揃えることが必要です。
後者の書類は車検証や自賠責保険証、自動車税納税証明書と印鑑証明証が必要になります。
ここで重要なのは前者の売買契約書です。
まず、自動車売買契約書をよく読み契約内容を確認しましょう。
そして、契約内容に関して十分に理解し、納得してから署名、捺印しましょう。
また、未経過分の自動車税の取扱についてですが、自動車税とは4月1日の時点で自動車の保有者に支払い義務があります。
しかし、自動車税は、所有している月までが前所有車の負担となりますので、仮に7月に車を売却した場合、8月から翌3月までの自動車税は次の所有者が負担することになっています。
本来であれば、8月から翌3月までの自動車税が手元に戻ってきていたのですが、2006年4月より、買取金額に未経過分の自動車税が含まれて処理されることになりました。
ただし車の買取業者次第というところもありますので、業者によく確認してください。
また、取得価格が50万円を超えている自動車の取得に対し、その取得者に課せられる自動車取得税に関するトラブルも多いですので気をつけましょう。

 

車買取のポイント

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